【実家暮らし女性の婚活対策】〇〇を強化すれば不利にならない!

実家暮らし 女性 婚活 対策
  • URLをコピーしました!
  • 30代実家暮らしは婚活で不利?
  • 今から一人暮らしをするべき?
  • 実家暮らしのままで婚活をうまく進めるにはどうしたらいい?

「実家暮らしは婚活で不利」とよく言われますが、実家暮らしか一人暮らしかで結婚できるかどうかが決まるわけではありません。

しかし30代で実家暮らしの女性は、対策を取っておかなければマイナスイメージがついたまま。結果的によい男性と出会うことはできません。

この記事では、実家暮らしの女性が婚活で取るべき対策をお伝えしています。この記事の通りに実践することで、30代実家暮らし女性でも不利になることなく婚活を進めることができます。

実家暮らしの女性はプロフィールを強化することで不利になりづらくなります。家事能力、生活力があることを必ず記載しましょう。

それだけで実家暮らしが与えるネガティブイメージ(親に甘えている、自立していない、など)を和らげることができます。

この記事を書いた人
なお姉
  • 35歳のときに6歳年下の夫と結婚
  • 年下男性との婚活ノウハウが得意
  • 婚活に7年も費やしてしまった失敗経験から、長期化を防ぐ婚活戦略をお届け
タップで飛べる目次

実家暮らしが婚活で不利になる理由

実家暮らしが婚活で不利になる理由は、下記のようなネガティブなイメージがつきまとうからです。

  • 家事ができない
  • 生活力がない
  • 経済的に自立できない(パラサイト)
  • 親に甘えている
  • 自分の好きなようにお金を使っている
  • 親が過干渉

男性は、実家暮らし女性と結婚すると煩わしいことが増えるのではないかと不安になります。

「家事ができない女性と結婚したら、自分が家事を引き受けるハメになるのではないか」

「自立できない女性と結婚して、金銭的に依存されるのはイヤだ」

「結婚後も親が何かと口出ししてきそうで煩わしい」

男女ともに、結婚相談所に入ったからにはステキな人と結婚したいと思っています。だから不安を感じる相手とはお見合いしたくありません。

もちろん精神的・金銭的に自立していても、やむを得ない事情があって実家に暮らしている女性もいます。しかし婚活では「実家暮らし」というだけで一緒くたにネガティブな印象を持たれてしまうのです。

実家暮らしはお見合いの成立率に影響する

婚活で実家暮らしであることが影響を及ぼすのは、お見合いの成立率です。「実家暮らし女性NG」という条件を出している男性が一定数いるからです。

気になる男性にお見合いを申し込んでも、実家暮らしというだけでお断りされてしまうことも。

婚活している人がお見合いするかどうかを判断するときは、まず条件を重視します。プロフィールだけでは人柄がわからないため、条件でジャッジするしかありません。

条件のよい男性にはたくさん申し込みが来るので、その中から条件のよさそうな女性を選ぼうとします。そうすると実家暮らしの女性は足切りに合いやすいのです。

年下男性からのウケは最悪です。

年下男性が年上女性に求めるものは、尊敬と包容力。実家暮らしの「自立していない、親に甘えている」というイメージと相反するものです。

年下男性からすると、自立もできていない年上の女性を選ぶ理由なんてどこにもありません。

一人暮らし男性から敬遠される

特に一人暮らしの男性が、実家暮らし女性を避ける傾向があります。いい歳して実家に住んでいるなんて自立できていないというネガティブなイメージがつきまとうのです。

逆に実家暮らしの男性からは、マイナスに見られることはありません。
実家暮らしなのはお互い様なので。

なお姉

お見合いが成立しづらいのは実家暮らし×一人暮らしの組み合わせです。

男女共通して言えることですが、実家暮らしの人は一人暮らしの人から選ばれにくいという点で婚活で不利になります。

一人暮らし率の高い地域(東京や大阪など)で婚活をする場合、機会損失することが増えるでしょう。

実家暮らしは成婚率に影響しない

実家暮らしは一人暮らし男性とのお見合いが成立しづらいという難点はありますが、実は成婚率にはまったく影響がありません。結婚するかどうかを決めるときに重視するのは、条件ではなく人柄だからです。

確かにお見合いをするかどうかを判断するときは、条件を重視することが多いです。

しかし結婚を決めるときはみんな人柄を見ています。いくら条件がよくても、人間性がよくなかったり相性が合わなかったりする人と結婚はできません。

多少条件が悪かったとしても、いっしょにいてしっくりくる人、人柄がいい人を結婚相手として選びます。

つまりお見合いさえできれば、実家暮らしかどうかは関係なくなります。だからこそ自分が会いたいと思った男性から、実家暮らしという理由だけで断られないための対策が必要です。

実家暮らし女性の婚活プロフィール対策

実家暮らし女性は、プロフィールで実家暮らしのマイナスイメージを払拭しましょう。これにより機会損失を防ぐことができます。

ただ実家暮らしという理由だけで断られてしまうのは、納得がいきませんよね。

「親に全面的に甘えているわけではない」ということをプロフィールでアピールすることが必要。下記の4つの方法を説明していきます。

  • 家事能力を伝える
  • お金のかかる趣味を書かない
  • 家にお金を入れていることをアピール
  • 単語の組み合わせに気を付ける

家事能力を伝える

実家暮らしの女性は、実家でやっている家事や家事能力をプロフィールに必ず書きましょう。「家事ができないのでは?」という懸念を払拭するためです。

すべて親任せで甘えているわけではないということを、読み手に知ってもらう必要があります。

「毎日お弁当を作っているので、結婚したら旦那さんのぶんも作ってあげたいです。」

「休日は家族の食事を作っています。」

「両親も働いているため家事分担しており、一通りの家事はできます。」

「一人暮らし経験があるため、家事は一通りできます。」

上記のような文章がない場合、実家暮らしだから家事ができないだろうと思われ、お見合い不成立につながります。

実家暮らしだけどきちんと家事をしていることを記載しておけば、それほど不利になることはありません。

なお姉

ウソは書いちゃダメ。実際に家事はやってくださいね。

お金のかかりそうな趣味を書かない

プロフィールの趣味欄には、実家暮らしの女性はお金のかかる趣味を書いてはいけません。実家でぬくぬくと暮らして、自分の給料を好き勝手使っている印象を与えてしまうからです。

下記のような趣味は、実際にあなたの趣味だとしても絶対に書かないでください。

  • 海外旅行
  • ゴルフ
  • ショッピング
  • ネイル
  • 美容

など

「実家暮らし×お金のかかる趣味」という組み合わせはイメージが最悪です。「結婚後は誰のお金でその趣味を続けるつもりなの?俺のお金を好きに使われるのでは?」と悪いほうに推測されてしまうからです。

マイナスな印象を与えるとお見合いが成立しません。女性の場合は、趣味欄にお金のかかる趣味を書かないというのが鉄則です。

趣味欄には「家庭料理」を書く

実家暮らしの女性は、趣味欄に「家庭料理」と書きましょう。また自己紹介文に「休日は家族の食事を作っています」などと家事能力を伝える文章も添えてください。

趣味欄と自己紹介文の2か所に家事のことを書くことによって、実家暮らしでもきちんと家事をしている女性だと思われます。

さらに家族に貢献しているので、実家暮らしのマイナスイメージを挽回できます。

キャリア女性の場合は趣味欄に「料理教室」と書きましょう。

「料理教室」が効果を発揮するのは、一目で年収が高いとわかる職業に就いている女性や500万円以上の年収を開示している女性です。

キャリア女性は仕事が忙しくて家事ができないという印象を持たれやすく、実際にそうなっているケースも多いです。

「料理教室」と書くことで、職場ではバリバリ働く女性が、がんばって料理を覚えようとしている姿が想像できますよね。男性からすると、その姿がなんだかかわいく思えてしまうようです。

家にお金を入れていることをアピール

実家暮らしでも家にきちんと家賃分のお金を入れている人もいます。その場合は、仲人をうまく使いましょう。

お見合いを申し込むとき、仲人から「実家暮らしですが毎月お金を家に入れており、すべて親に甘えているわけではありません」と一言添えてもらうのです。

そうすることで、経済的に自立していなさそうなイメージを和らげることができます。

プロフィールに「家に毎月◯万円お金を入れています」と書くのはちょっと微妙です。お金のことをプロフィールに書いていると、いやらしいと感じる男性もいるからです。

お金のことは、仲人のような第三者から伝えてもらうほうが効果的でしょう。

単語の組み合わせに気を付ける

プロフィールにはさまざまな情報を記載することになります。ひとつひとつはただの単語でも、組み合わせによってイメージがひとり歩きし、印象が最悪になってしまうことがあります。

下記の例を見てみてください。

例①
  • 学歴 専門卒
  • 職業 販売職
  • 実家暮らし

専門卒はそれほど収入が多くないだろうという推測が働きます。また、販売職も一般的に収入が高い職業というイメージがありません。

かつ実家暮らしとなると、経済的な自立ができず親元で暮らしているのだろうと推測されやすいです。

例②
  • 年収 500万円
  • 趣味 旅行
  • 実家暮らし

年収が高いキャリアウーマンなので、経済的に依存しそうな心配はありません。

しかし仕事が忙しいので家事をする時間はなく、すべて親任せだろうと思われやすいです。

さらに旅行というお金のかかる趣味を書いていると、お給料を全部自分の好きなように使っていそうで、金銭感覚を不安視されてしまいます。

例③
  • 職業 パート
  • 家族欄 父 自営業、母 専業主婦
  • 実家暮らし

母親が専業主婦で、本人もパートでしか働いていないとなると、結婚したら仕事を辞めるのではないかと思われます。

また父親が自営業で裕福なのか、きちんと働きもせず社会をナメている甘えた人間という最悪なイメージを持つ人が増えます。

プロフィールは全体の印象を客観的に見て、何を書くべきか、書かないべきかを考えないといけません。

印象が悪くなる単語の組み合わせがあった場合は、マイナス印象を挽回する文章が必要です。挽回する文書を書くためには、この章を最初から読み返してみてくださいね。

実家暮らしを不安に思わせないプロフィールを作ろう

実家暮らしであることが婚活に影響するのは、お見合いの成立率です。一人暮らし男性が実家暮らし女性を避ける傾向があるため、一人暮らし男性とのお見合いが組みづらいのです。

出会いの機会損失を防ぐためには、プロフィールで実家暮らしのデメリットを補うことが必要です。

下記の4つの方法を参考に、プロフィールを見直しましょう。

  • 家事能力を伝える
  • お金のかかる趣味を書かない
  • 家にお金を入れていることをアピール
  • 単語の組み合わせに気を付ける

プロフィールを強化するには、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
タップで飛べる目次